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NISA開始以降、近年大変評判の悪い毎月分配型投資信託であるMHAM J-REITインデックスファンド(毎月)をコツコツ積み立てております。

2019年になり、2014年分をロールオーバーしなかったため、2014年分が特定口座に移管されました。

そこで新年を迎え、口座を見ましたが、NISA口座も特定口座もなんかややこしいことになっていました。

2014年分を2018年の最終の終値で売却し、それが特定口座に移管されると単純に思っていたのですが、なんかちょっと違うみたい。

口座画面とにらめっこして、ウンウンうなりながら、自分なりになんとか理解できたような、できないような。

J-REIT投資信託のNISAの減少口数を2018年の
最終の終値で売却した金額と、特定口座の金額が合わない?

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口数と終値での売却金額で考えるとよくわからなかったので、各口座の取得金額から以下のように考えてみました。

NISA口座の減少した取得金額が、特定口座に移管された投資元本

そして、特定口座の取得金額が、
NISA口座の減少した取得金額より多いので、この差額が売却利益で非課税で再投資された分のはず?だと思います。

つまり、特定口座の取得金額=NISA口座の減少した取得金額非課税で再投資した金額

そしたら、取得単価もあうようになったので、たぶんこれで正しいのではないかと思います。

わかっている人からすると当たり前のことかもしれませんが、これを理解するのに大変苦労しました。

以上に当てはめて、2014年のNISA開始時からMHAM J-REITインデックスファンド(毎月)の、NISA口座と特定口座を合わせたこれまでの成績ですが、

特別分配金は、非課税で元本の払い戻しとなるため、
投資元本=投資額-特別分配金
として、

(評価額-投資元本)/投資元本:
つまり、評価損益=評価額-投資元本なので、
評価損益/投資元本:+2.6%

分配金、売却利益(今回の取得金額の差額)を再投資して、
(評価額-投資元本+普通分配金(税引)-再投資金額)/投資元本:
つまり、評価損益=評価額-投資元本、分配金残金=普通分配金(税引)-再投資金額なので、
(評価損益+分配金残金)/投資元本:+15.0%

たぶんこれであっているのではないかと思われます。


非常に相場環境の見通しの悪そうな2019年ですが、今年からは、コツコツと分配金を特定口座の方に再投資していきたいと思っております。


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