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最近円高傾向になってきまして、1月はじめに瞬間的に急激な円高に見舞われました。

そのチャートを見てふと思ったのが、トラリピだったらガッツリ行けただろうなと。

そういえば、数年前、アベノミクスの初期の円安に反転した頃にトラリピをやってたのを思い出しました。

ドル円が80円台から110円までは追いかけていったのですが、110円を超えてからは、また80円台になると資金的にアボーンになる計算だったので、これ以上追いかけるのが怖くなってトラリピはやめてしまいました。

その後、M2Jが上場廃止になったりして、トラリピは放置していたのですが、最近ドル円が110円を割ってきたので、久しぶりに参戦することとしました。

そういえば、昔は利幅0.2円のせま割りで手数料無料とかあったはずなのですが、現在はトラリピ手数料も無料になっており、値幅0.2円にこだわる必要も無いようです。


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FXは資金管理が大切だと思います。

レバレッジが効くので、資金管理をしっかりしないと、超絶な円高が起こった場合、クリティカルヒットで即死
の危険性があります。

Wizardryのあれです。

Decapitatedです。

今回は、とりあえず手始めに100万円を元手に、ドル円100円から110円まで0.2円間隔でトラップを51本設定。

利確幅は地味に0.3円に設定。

もっとトラップ間隔を0.1円とかに狭くして、利確幅を0.2円とかに狭くしたら、恐ろしく約定メールが来て非常にアドレナリンが出て楽しいのですが、超絶円高になると100円以上のポジションが証拠金に重くのしかかってくるため、小心者の私としてはトラップ間隔を0.2円と非常につまらないものとしました。

110円以上はやっぱり
超絶円高が怖いので、それ以上は追いかけません。

このまま一気に90円になっても証拠金100万円でギリギリ生き残れる計算ですし、100円を割ってきたらトラップを追加して、追加資金を投入する予定です。

トラップを、99.80円から80円まで、0.2円間隔で追加して、ドル円が75円になったとしても、証拠金を260万円追加して360万円あればロスカットは免れる計算です。

まあふたたびドル円が民主党政権時代の最高値75円っていうのも、政権やら天地がアップセットダウンして、菅さん(ダンボール工場出身の切れ者でなく、ハゲの太陽光発電の方)が再び首相にならない限り無いんじゃないかと思います。

為替に歴史や前例は通用しないのですが、トラップを80円までで我慢したとして、ドル円が60円になったとしても、証拠金が600万円あれば十分生き残れますし、もしドル円が60円になったら、日本は内戦やら一揆やら大阪都の独立(首都西成)やらが起こってるんじゃないでしょうか。

それか、育成下手の我らが阪神タイガースの藤浪が小山村山ばりに20勝して、北條が掛布岡田ばりに3割30本打って、悲願の日本一になる確率と同程度でしょうか。

とりあえず、トラリピの1月の成績は+4,250円でした。

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がんばれ!俺のトラリピ!



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